展示発表『共に生きる』のご紹介
2025.08.25
「人とコミュニティと医療」年表でみる HIV 1981-2020
(MASH大阪)
HIV/AIDSは初めての報告からすでに40年以上たちました。その間、人とコミュニティと医療の様々な出来事をまとめた年表です。関西のNPOが協力して作成いたしました。
関西では特にHIV陽性者を支援し、共に生きる活動が、最も早くから開始され、続いています。詳細でとても貴重な年表です。
「メモリアルキルトの語りかけるものに出会ってください」
(メモリアル・キルト・ジャパン)
エイズで亡くなった人の生きた記録メモリアルキルト、90㎝×180㎝の布に家族や友人の思いが込められています。それぞれのメッセージに耳を傾け、今を生きる私たちができることを共に考えましょう。
HIV陽性者を支援するテディベア基金を知り、テディベア作りをやってみよう。
「薬害エイズとエイズパニックについての認知度に関するアンケートの結果 Ⅱ」
(PLANET(HIV・エイズとともに生きる会))
薬害エイズとエイズパニックについての認知度に関するアンケートを実施しています。アンケート実施対象者を増やして います。その結果を発表します。それによりPLANETができることを検討していきます。映像では、昨年度のエイズキャンドルパレードの映像を流す予定です。
世界中で同時開催のエイズキャンドルパレードについて知って下さい。キャンドルを持ち京都市内を一緒に歩きましょう。
「NADA JAPAN 耳鍼体験」
(一般社団法人 NADA JAPAN)
アメリカ発祥!依存症やストレス・PTSDの緩和に対する耳鍼治療の体験会
NADA(National Acupuncture Detoxification Association)は、1985年にアメリカで設立された、依存症やPTSDに対する鍼治療を行う団体です。現在、世界41か国のNADAが各国独自の活動をしています。
私たちNADA JAPANは一番新しく、41カ国目の活動拠点として、2016年に発足しました。NADAプロトコルは、薬物依存症だけでなく、アルコール依存、処方薬依存、自然災害後のPTSDにも用いられています。
https://www.nada-japan.com/
「生理用品から考える生きづらさと多様性」
(NPO法人お客様がいらっしゃいました)
生理用品を選ぶ際に、選びづらい、生きづらさを感じている人がいます。生理用品のデザインや機能について考えてみませんか?
生理用品のデザインが可愛らしいものや、ピンク系色のものに偏っていることで、自分の望んでいるものとは違う、選びづらさを感じている人がいます。毎月必要となり、買うものだからこそ、自分の好きなものを選べるようなデザインの多様性や、偏りのないデザインの生理用品の必要性について、そして、生理用品にはナプキンとタンポン以外にも様々な選択肢があることについて、展示を通して、考え、知っていただきたいです。
「広がるAIDS文化フォーラム」
横浜、京都、陸前高田、佐賀、名古屋へ広がったAIDS文化フォーラム!
日本のどこでも、何においても 「ともに生きる」を考え続けるために
各地の活動の報告書を展示・配布いたします。





