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AIDS文化フォーラムinブログ

土曜日の全体会と、日曜日午前の落語のご案内

2025.07.12

みなさんこんにちは。

今回は、エイズ文化フォーラムin京都2025年のメインイベントとなる

全体会「生きづらさと、性教育」のご案内です。

 

まず、10月4日(土)12時30分からのオープニングイベントの後半では、京都府向日市のワーキングマザーで結成されたダンスユニットのパフォーマンスがあります。オープニングでのダンスは、初企画ですので、お楽しみに! 13時〜14時30分は全体会となります。

今年の全体会のテーマは「生きづらさと、性教育」

プレゼンターは、大阪大学「エース(子供期の逆境体験)サバイバー」研究の三谷はるよさん、コンドームソムリエAIさん、中学校数学科教諭として明るい性教育を推進する三觜なつ美さん。

この3人でトークセッションをお届けします。

性教育界に精通する3人の、それぞれの専門分野が融合し、現代社会の生きづらさを明るく紐解いていきます。

 

また大きな目玉の1つとして、10月5日(土)AM10時〜11時30分には、落語家の桂雀太さんをお招きして、全体会でも出演する三觜なつ美さんと2人でのパネルトークを繰り広げてもらいます。

タイトル「ご存じですか?人間、いずれ必ず死ぬらしいです」。こちらも「生きづらさとは何か」という題材になっています。

桂雀太さんは自ら「双極性障害」を患っていることを公表しておられます。その障害についても、本音で話していただける貴重な講演となります。

さらに、セッション後には、落語も1席ご披露いただきます。

 

最後になりますが、今年もエイズ文化フォーラムは、皆様からの募金をお待ちしております。今年度は会場にて500円以上募金してくださった方に、桂雀太さんオリジナル「エイズ文化フォーラム限定」缶バッチをプレゼントいたします。皆さん、どしどしご寄付お願いいたします(笑)

 

入場はもちろん「無料」となっております!ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。たくさんのご来場をお待ちしております!

 

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