講演発表『地域におけるHIV・性感染症無料匿名検査の利用動向と今後の課題について』
2026.09.09
4日 9時30分~10時30分 B104号室
地域におけるHIV・性感染症無料匿名検査の利用動向と今後の課題について
吉備国際大学 中瀨克己、大阪健康安全基盤研究所 浜みなみ、京都市 榎本友紀
HIV検査は、各自治体が中心となり検査体制の充実を図り、早期発見、感染拡大防止に向けて取り組んでいます。しかしながら、ここ数年、検査件数の減少が課題となっています。検査のハードル(壁)になっているものは何か、どのような検査体制や啓発アプローチが求められるのか等、スマートフォンを用いたリアルタイムアンケート等を活用しながら、演者とフロア一体のディスカッションを行います。





